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 26日に東京・帝国ホテルで開かれる「朝日地球会議2018」のパネル討論に茨城県つくば市の五十嵐立青(たつお)市長(40)が出席する。国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)の理念に沿ったまちづくりの将来像を、同じ思いを持つ県外首長らと語り合う。

 つくば市は格差の拡大や少子高齢化など世界が直面する課題を率先して解決する「世界のあしたが見えるまち」を掲げ、SDGsの考えを取り入れた都市の実現を目指している。今年6月には、政府に優れた提案をした「SDGs未来都市」に全国28自治体とともに、県内で唯一選ばれた。

 提案の中で、市は20年度までの3年間の優先課題として「CIVIC事業」を掲げた。①こどもの未来(Child)②包摂的な社会(Inclusive)③価値の創造と継承(Value)④誰もが使いやすいインフラ(Infrastructure)⑤循環と環境保全(Circulate)の5本柱の頭文字を取った。9月上旬には数値目標を盛り込んだ具体的な計画を公表する。

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