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 三重県伊賀市内や近隣の京都などに伝わる民俗芸能「かんこ踊り」について学び、周辺地域の連携強化を目指す講演会が、9月2日午後1時半からハイトピア伊賀(上野丸之内)で開かれる。記録映像などを交え、文化的な面でも近隣のつながりを深める狙いがある。

 市教育委員会によると、かんこ踊りは「鞨鼓(かっこ)」という太鼓を胸に、背中には「オチズイ」と呼ばれる華やかな飾りをつけて踊る。雨乞いや五穀豊穣(ごこくほうじょう)などの願いを込めているという。

 伊賀市では今年、国の重要無形民俗文化財に指定された勝手神社(山畑)の神事踊をはじめ、日置神社(下柘植)の神事踊、陽夫多神社(馬場)で行われる大江の羯鼓(かっこ)踊り、比自岐神社(比自岐)の祇園祭が知られている。

 「かんこ踊り」は伊賀市や京都…

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