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 高松市内で専門学校9校を運営する穴吹学園が、新たに制度化された専門職短期大学の開設を計画している。観光分野で実践的な教育を行う「瀬戸内専門職短期大学」(仮称)で、2020年4月の開学を想定。校舎は、来年3月に閉館する高松テルサ(屋島西町)を市から借り受ける。

 専門職大学と専門職短期大学は、「実践力」のある職業人の育成を目的に、新たな高等教育機関として昨年の学校教育法の改正で、来年度から開設が認められた。専任教員は、専門分野で5年以上の実務経験を持つ教員が4割以上を占め、卒業単位の3~4割程度以上が実習科目になる。卒業生には「学士(専門職)」「短期大学士(同)」の学位をそれぞれ授与する。

 「瀬戸内専門職短大」は2年制で、地域観光学科を設置。定員は1学年80人。学長には、元日本航空マドリード支店長で、和歌山大観光学部の青木義英客員教授を招く。今年10月に文部科学省に設置申請し、認可は来年秋ごろを見込む。

 同学園は、設立の狙いを「培っ…

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