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 埼玉県加須市は、最高気温が35度以上で、かつ最低気温が28度以上と見込まれる日は、市立の幼稚園と小中学校を臨時休園・休校にする基準を設定した。命に危険を及ぼし、気象庁が「災害と認識される」と発表する日もあった今夏の猛暑を受けたもので、休園・休校に「温度設定」を定めるのは県内初という。

 28日の市の発表によると、熊谷地方気象台の週間予報値をもとに3日前までに決定し、各校園に通知して市内一斉に実施。環境省の暑さ指数によると、最高35度は運動が原則中止、最低28度は熱中症の危険が増す警戒レベルという。

 市教委によると、基準に該当する日は今夏の夏休み前や後の登校日にはなかったものの、「最高、最低の両方が合致しなくても、どちらかが異常に高いと見込まれるときも検討する」としている。

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