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 日本最大のキツツキで、国の天然記念物クマゲラの生態調査を続けているNPO法人「本州産クマゲラ研究会」(理事長、藤井忠志・岩手県立博物館上席専門学芸員)が、図録「クマゲラ」を出版した。25年にわたる研究会の調査を基に、北東北を中心としたクマゲラの生態や研究の歩みなどを、豊富な写真と共にわかりやすくまとめた。

 同研究会は、岩手のクマゲラ研究団体を母体に1993年に発足。白神山地(青森、秋田)と森吉山(秋田)などを中心に調査研究を継続している。

 その成果などを基に2015年に岩手県立博物館でテーマ展「クマゲラの世界」が開かれた。その内容を図録として残すため、セブン―イレブン記念財団の環境市民活動助成を受けて再編集し、700部限定で8月31日に発刊した。

 A4判158ページのフルカラ…

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