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 名古屋鉄道の江南駅(愛知県江南市)と常滑駅(同県常滑市)に計画されていた商業施設が9月以降、順次開業する。いずれも駅直結の商業施設で、飲食を中心にしたテナントが入る。

 江南駅の施設は今月20日に開業する。延べ床面積約830平方メートル。外観に木を多めに使い、親しみのある雰囲気を打ち出すという。焼き肉屋やベーカリーなど飲食5店、コンビニエンスストア1店が順次出店する。11月ごろに保育施設も開く予定。常滑駅の施設は10月5日に開業する。延べ床面積は約570平方メートルで、一部の通路には常滑焼のれんがを使う。ギョーザ店やベーカリーなど飲食3店、コンビニ1店のほか地域密着のスーパーが出店する。

 名鉄は沿線開発を強化しており、両駅の再開発もその一環。今年度からの3年で、約500億円を不動産の戦略投資に充てる予定。

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