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 中国国防省の呉謙報道官は30日の記者会見で、日本政府が28日に閣議報告した防衛白書について、「中国軍への根拠のない中傷に満ちており、断固反対する。日本は中国軍の脅威論をあおらず、世界平和への貢献に目を向けるべきだ」と反論した。

 呉氏は「釣魚島(尖閣諸島の中国名)などの島々は中国固有の領土であり、中国の活動は争う余地のない合法的なものだ」と主張。「中国は防衛的な軍事政策を進め、国連平和維持活動でも大国の責任を果たしている」と強調した。

 防衛白書では、中国の国防費が…

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