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 長崎県佐世保市の総合防災訓練が1日、同市内の陸上自衛隊相浦駐屯地を主会場に開かれた。自衛隊や県警、消防団など約50団体、1300人が参加。3月に相浦駐屯地に発足した陸上自衛隊水陸機動団も参加した。水陸機動団が自治体の防災訓練に参加するのは初めてという。

 市で推定震度6強の地震が発生したうえ、市全域に大雨洪水警報が出されたと想定。離島の宇久島では、港が使えなくなったという想定で海上自衛隊のエアクッション型揚陸艇(LCAC)を使った住民避難訓練があった。

 市防災危機管理局などによると、輸送艦「しもきた」からLCAC2隻が発進し、宇久島の大浜海岸に上陸。住民約20人を乗せて航行したり海岸に戻ったりした。水陸機動団の偵察用ボートや水陸両用車がLCACを先導するなどした。

 また、駐屯地グラウンドでは、…

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