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 サッカーJ1浦和レッズのOB中心に、子どもたちとサッカーで心を通わせる「浦和レッズ ハートフルクラブ」の活動が15周年を迎えた。1日、ホームの埼玉スタジアムでのセレッソ大阪戦の前に記念イベントがあった。

 ハートフルクラブは、浦和の元選手やコーチら10人が所属する。「こころ」を育むことを掲げ、2003年の設立以来、サッカー教室や講演など社会貢献活動を重ねてきた。昨年度の活動は計536回で、通算8千回超、のべ約60万人が参加したという。

 活動の柱の一つが「草の根国際交流」と呼ばれるアジア各国での交流。浦和が07年にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に初出場したのを機に始まり、タイやミャンマーなど15の国や地域を巡った。もう一つは、11年の東日本大震災直後から続く被災地の支援活動。サッカーを通じた心のケアを目的に岩手、宮城、福島3県を訪れ、地元小学生らと交流してきた。

 この日は、以前交流した小学生…

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