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 保守王国・茨城の基盤を築いた山口武平・元県議(7月27日死去、97歳)のお別れの会が1日、水戸市内のホテルで開かれた。麻生太郎・副総理兼財務相を始め、各種団体から約1千人が参列し、最後の別れを惜しんだ。

 自民党県連と県議会が合同で開いた。55年の県議生活で培った山口氏の幅広い人脈を反映し、県外選出の国会議員や県議会の他会派の議員も参列した。

 代表してあいさつした梶山弘志・自民党県連会長は「議会人、党人のリーダーとして、山口の前に山口なし、山口の後に山口なしの大物政治家だった。県議の同期だった父(故静六氏)とは後進県からどう発展させるか切磋琢磨(せっさたくま)する関係だった」とたたえた。

 中央政界からは、若手時代から…

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