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 ジャカルタ・アジア大会のサッカー男子決勝は1日、東京五輪世代の21歳以下(U21)で臨む日本が延長の末、韓国に1―2で敗れて銀メダルだった。2大会ぶり2度目の優勝を逃した。

 日本は、オーバーエージを加えたU23の韓国に前半から猛攻を浴びたが、粘り強い守りで対抗。際どいシュートを何度も許しながら0―0で延長に入ったが、延長前半に立て続けに失点し、終了間際に1点を返すにとどまった。韓国は連覇を遂げた。