[PR]

 青函トンネル内で2日、北海道新幹線の高速化試験が始まった。時速140キロにとどまっている最高速度を、160~210キロに上げる。試験が順調に進めば、JR北海道は今年度末からトンネル内の最高速度を160キロに引き上げて走行する方針だ。

 高速化試験は、新幹線を整備する鉄道建設・運輸施設整備支援機構が実施する。19日まで。初日の2日は、旅客列車が設定されていない午前0~午前5時、奥津軽いまべつ駅(青森県今別町)を出発した試験車両が木古内駅(北海道木古内町)で折り返し往復走行した。

 試験の主な目的は、新幹線と貨物列車がすれ違うときの安全性の検証だ。

 北海道新幹線の本来の最高速度…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら