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 激しい疲労やだるさが長期間続き、日常生活が困難になる病「慢性疲労症候群(CFS)」。その患者が抱える病状のつらさや、周囲の無理解からくる社会的孤立を知ってもらおうと、支援者団体が2日、宮城県内で初めての勉強会を仙台市で開いた。

 主催したのは青森市のCFS支援ネットワーク。自身もCFS患者で会長の石川真紀さん(46)は「誰にでも起こりうる可能性がある病」と指摘する。

 石川さんを病魔が襲ったのは突然だった。編集者として東京で仕事をしていた2009年6月に風邪のような発熱と倦怠(けんたい)感に見舞われ、じんましんが出た。

 「すぐに治るだろう」との期待…

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