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枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

 (野党で政権交代を目指すことを問われ)参院の1人区や総選挙は、意見が違っても(候補者を)一本化するのはおかしくない。(誰を)出すのかを地域で決め、一騎打ち構造に持っていくのは、徹底してやりたい。

 ただ、考え方が違って同じ政権を組む時に、誰かが妥協しなければ組めません。原発を再稼働させるかで一致できないで政権を取ったら、半年で崩壊する。主要な争点について一致することが前提です。

 それでも、政権構想は可能だ。自公は圧倒的に強いが、(得票数を投票総数で割った)相対得票率は30%。今、投票に行っていない人の5人に1人が、立憲民主党と書いていただければ、政権交代できます。簡単なことではありませんが絶望的なことではない。

 投票に行かずに、白けている、諦めている人に明確なメッセージを発信して、投票所に足を運んでいただければ政権交代は可能だ。(2日、大分県別府市の集会で)