富田林で火災、6棟焼ける 江戸時代に建造の民家も

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 3日午前3時ごろ、大阪府富田林市富田林町の民家が燃えていると町内の女性から119番通報があった。富田林署や市消防本部によると、火は約5時間後に消し止められたが、4棟が全焼し、2棟の一部が焼けた。市文化財課によると、江戸時代の終わりごろに建てられ、市が伝統的建造物に指定した民家1棟が含まれるという。けが人はいないという。署が火元や原因を調べている。

 現場は近鉄富田林駅の南東約700メートルの住宅街で、江戸時代の古い街並みが残る「寺内町(じないまち)」地区の一角。

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