[PR]

 北海道教育委員会は4日、2019~21年度の公立高校配置計画を発表した。21年度に南幌高校(南幌町)を募集停止とするほか、大空町にある道立女満別高校と町立東藻琴高校を統合し、町立に移管することが正式に決まった。伊達緑丘高校(伊達市)については、地元の検討状況を見極めつつ、伊達高校(同)との統合も視野に方向性を探ることも盛り込まれた。

長沼など14校、学級増へ

 公立高校配置計画は、中学生の進路選択に十分な検討時間を確保するため、毎年、3年間の具体的な高校配置計画とその後4年間の見通しを示している。2019~21年度の計画は6月に原案が示されていた。今回、地域から意見を聴取し、微修正したうえで、正式に決定した。

 原案に新たに追加したのは、伊…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら