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 埼玉県新座市の市商工会青年部が市周辺の飲食店に呼びかけ、初の「213(にいざ)精進グルメグランプリ」を16日に同市で開く。新座といえば臨済宗の平林寺が名所。さらに2020年東京五輪・パラ大会で同市が射撃競技会場の一部になるのをにらみ、海外からの来訪者向けに「肉を使わない料理」の提供も企画。「魅力ある新座」アピールに向けて試食会を重ねている。

 「トリュフ香るカッパ麺」「じゃがいも入り豆乳ティラミス」「ソイトルティーヤ」……。新座市商工会の会議室に8月下旬、市内外の14店舗が考案した料理やスイーツが並んだ。豚肉の代わりの大豆など地元野菜をふんだんに使い、食感や香りも工夫した労作ぞろいだ。

 イベントは同市商工会青年部の創立45周年記念事業。実行委員会の並木祐太委員長(35)は「外の人に『新座って何があるの』と聞かれ、何も思いつかなかった。(禅宗の平林寺ゆかりの)古き良き精進料理を精進グルメとして創出し、新座の新たな魅力にしよう」と企画した。

 例えば、イタリア料理店「PE…

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