[PR]

 漫画家のさくらももこさんの死去が公表されてから最初となる2日放送のアニメ「ちびまる子ちゃん」の視聴率が関東地区で14・3%、関西地区で11・9%、北部九州地区で13・6%、名古屋地区で14・8%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。

 関東地区では、過去4週間の平均視聴率6・6%を大きく上回った。フジテレビによると、14%を超えたのは2014年10月以来で、今年最高という。

 この日は、さくらさん死去を受けて放送内容が変更され、アニメ第1話の「まる子、きょうだいげんかをする」と「まる子、つづらの中身が知りたい」のリメイク版を再放送。番組の最後にアニメの登場人物が並び、「さくらももこ先生 ありがとうございました」と追悼するメッセージが放送された。