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 大津市の「ジュネーブ構想」が、今秋から本格始動する。レマン湖畔にたたずむスイス・ジュネーブのような湖を生かしたまちづくりをめざす。大津駅前から琵琶湖までの中央大通り沿いと湖岸エリアを再開発する壮大な計画で、にぎわいを創出するのが狙いだ。

 まず着手するのは、市の「顔」ともいえるJR大津駅から琵琶湖へと伸びる「中央大通り」の歩道拡張と大津駅前公園の整備だ。

 中央大通りの東側はバスの待機レーンも含めて最大片側3車線だが、駅前から北へ約250メートルの範囲内で中央大通りの中央分離帯を撤去して片側1車線にし、歩道幅を現在の3倍の11・5メートルに広げる。大津駅前公園にオープンカフェを開き、歩道との段差をなくす計画だ。

 地元の自治連合会や大津商工会…

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