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 台風21号の接近に伴い、JR西日本は、4日の山陽新幹線の新大阪―広島間の運行について、下りは新大阪駅を午前9時39分に出発する「のぞみ9号」、上りは広島駅を午前8時35分に出発する「のぞみ8号」を最後に運転を取りやめると発表した。終日見合わせる可能性もあるという。

 広島―博多間は「みずほ」「さくら」「こだま」を本数を減らして運行するという。

 その後、東海道新幹線は山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東京―新大阪間を折り返す。JR東海によると、東海道新幹線は午前9時ごろから「のぞみ」の本数を減らして運行し、下りの東京駅発が午前10時台以降、上りの新大阪駅発が午後1時台以降、「のぞみ」を1時間あたり2本に減らして運行するという。

 山陽新幹線の運行情報(http://trafficinfo.westjr.co.jp/sanyo.html別ウインドウで開きます)。

 また、JR西日本は京阪神地区の在来線の運休も発表。4日午前8時ごろから本数を段階的に減らし、正午までに全て運転を取りやめる予定だ。これも終日見合わせる可能性がある。

 京阪神地区の在来線運行情報(http://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html別ウインドウで開きます)。

 私鉄各社も南海電鉄と京阪電鉄、大阪モノレールが4日正午をめどに全線の運転を見合わせる方針。

 南海電鉄の運行情報(http://www.nankai.co.jp/railinfo.html別ウインドウで開きます)。

 京阪電鉄の運行情報(https://www.keihan.co.jp/traffic/traintraffic/別ウインドウで開きます

 大阪モノレールの運行情報(http://www.osaka-monorail.co.jp/別ウインドウで開きます)。