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 茨城県は4日、2019~21年に米国の運航会社のクルーズ船計4隻が茨城港に寄港することになったと発表した。外国クルーズ船の寄港は県内初。大井川和彦知事は「県内の観光資源を乗客にうまくPRし、運航会社とウィンウィンの関係を築きたい」と話した。

 4隻のうち3隻は4月下旬に寄港予定。ひたちなか市の国営ひたち海浜公園でネモフィラが見頃を迎える時期と重なることから、県は「青い花で丘が染まる絶景が、寄港地を選ぶ判断に影響したのではないか」とみている。

 最初の寄港は、19年4月28日、茨城港常陸那珂港区(ひたちなか市、東海村)に着岸する米国リージェント・セブンシーズ・クルーズ社の船。東京を出航後、茨城、仙台、ロシア、米アラスカを回り、カナダ・バンクーバーに至る計20日の旅程という。乗客は茨城で下船し、県内を巡るツアーに参加。夕方には船に戻り、再び北上する。

 同社は21年にも5万トン級の…

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