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 自動車盗の被害が県内で増えている。県警によると、1~7月の認知件数は825件で全国ワースト1位。前年同期比で100件増だ。特に県南地域での被害が目立っており、県警は自主的に防犯対策をとるよう呼びかけている。

 生活安全総務課の統計によると、1~7月に県警が認知した自動車盗は、つくば市152件▽土浦市71件▽牛久市44件▽石岡市37件と、被害の約6割が県南地域で起きている。前年同期と比べると、県北や県西など他の地域は減っているが、県南だけが218件増と大幅に増えた。つくば市内で民家や会社の駐車場などで自動車盗が相次いだことが要因とみられる。

 盗まれた車種の約6割は乗用車で、なかでもトヨタの「プリウス」の被害が26・2%と最多。乗用車の盗難数ではトヨタの「カローラ」、日産の「スカイライン」が続いた。貨物自動車ではトヨタの「ハイエース」、いすゞの「エルフ」の被害が多かった。

 県内では2016年まで貨物車…

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