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 10月1日から地域にちなんだ図柄入りの自動車のナンバープレートが交付されるのを前に、申し込みの受付が10日に始まった。全国41地域のうち、県内では事前に申請していた豊田市と春日井市の2市が対象になっている。

 豊田市はJ1名古屋グランパスの本拠地があることから、マスコットキャラクターをイラストに採り入れた。背景には豊田スタジアムを盛り込んでいる。春日井市は、「生誕の地」との伝承のある小野道風にちなんだ市のマスコットキャラ「道風くん」や、特産品のサボテンをモチーフにしたキャラクターなどがあしらわれている。

 交付手数料は、乗用車は7280円。カラーとモノトーンの2種類あり、カラーの場合は手数料に加え1千円以上の寄付金が必要になる。申し込みは専用ウェブサイトの「図柄ナンバー申込サービス」などで。(山下奈緒子)