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 8月の全国高校総体のレスリングで、男子の学校対抗戦(団体)で3連覇を達成するなどした日体大柏高校の選手と監督らが千葉県柏市の秋山浩保市長を4日に表敬訪問し、結果を報告した。

 男子は団体決勝で、自由ケ丘学園高校(東京)に1―3から逆転し、4―3で勝利。個人戦では125キロ級の宮本海渡選手(3年)が優勝し、55キロ級の竹下雄登主将(3年)と92キロ級の白井達也選手(3年)が準優勝した。また、2年生部員2人だけの女子は、片岡梨乃選手が50キロ級で準優勝した。

 竹下主将は「試合に出る人も出ない人も一致団結して一枚岩となり、団体3連覇することができた」。片岡選手は「優勝にあと一歩届かなくて悔しい思いがある。来年は優勝できるように練習をしたい」と話した。(上嶋紀雄)