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 厚生労働省は4日、難病医療法に基づき、医療費助成の対象となる「指定難病」について、患者からの申し出や相談を受けて指定を検討する新たな仕組みをつくることを決めた。患者の求めにより、対象でなかった病気が検討されることになる。受け付けは、来年度に始める予定という。

 指定難病は2015年に助成が始まり、現在は331疾患ある。厚労省研究班や関係学会が情報を収集・整理して、長期療養が必要で治療方法が確立していないなどの要件を満たすかどうかを検討して指定されてきた。

 ただし研究班がないために検討対象とならない病気もあった。患者が研究班による調査を要望できる仕組みが必要という指摘を受け厚労省が検討していた。

 この日の厚労省の専門家会議に…

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