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 高知県と東京都品川区は7日、観光などで連携する協定を結ぶ。江戸時代に坂本龍馬が砲台の警護に当たった縁などから品川区には龍馬の像が建ち、商店街の活性化に一役買っている。県によると、都道府県と特別区との協定は珍しいという。

 県によると、土佐藩は旧東海道品川宿に下屋敷を構え、黒船来航(1853年)時には立会川河口付近に砲台を築き、武者修行中の龍馬が警護に当たったという。

 この縁で、地元有志の寄付で2010年、当時の龍馬をモチーフとしたブロンズの「二十歳の龍馬像」が京浜急行立会川駅前に建てられた。15年には龍馬が警護をした浜川砲台が復元され、今年7月には駅前の商店街が「立会川龍馬通り繁栄会」に名前を変えるなど、品川区で龍馬をめぐる活動が活発になっている。

 協定は今年が明治維新150年…

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