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 ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャに対する国軍の殺害行為を取材したロイター通信のミャンマー人記者2人が「国家機密法違反」で実刑判決を受けたことについて、欧米を中心に批判が強まっている。

 ペンス米副大統領は4日、ツイッターで「人権侵害と大量虐殺を明らかにしようとした行為で収監されるべきではない」と投稿。「宗教と報道の自由は強固な民主主義に不可欠だ」とした。

 在ミャンマー米大使館は判決のあった3日、「ミャンマーの法の支配や司法の独立に深刻な懸念を引き起こした」と2人の即時釈放を要求。英大使も「裁判官は証拠とミャンマーの法律を無視した」と批判した。欧州連合やカナダ、豪州政府も同様の声明を出した。

 国連のグテーレス事務総長の報道官は3日、「ロヒンギャに対する人権侵害を報じた記者が罰せられることは受け入れられない」との見解を示した。

 2記者の家族と弁護士は4日、…

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