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 9月30日投開票の沖縄県知事選で、事実上の一騎打ちとなる見通しの玉城(たまき)デニー衆院議員(58)と佐喜真淳(さきまあつし)・前宜野湾市長(54)が5日、公開討論で初めて論戦を交わした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、玉城氏が反対と明言したのに対し、佐喜真氏は賛否を明らかにしなかった。

 日本青年会議所沖縄ブロック協議会が2人を招き、南風原(はえばる)町の公民館で開催。約400人が集まった。

 先月急逝した翁長雄志知事の後継で「オール沖縄」勢力が推す玉城氏と、安倍政権が全面支援し、自民、公明、日本維新の会が推薦する佐喜真氏が、「基地問題」「経済振興」「沖縄の将来像」といったテーマで主張し合った。

 玉城氏は「最大の争点は、翁長…

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