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 サッカーJ3への参入を目指している日本フットボールリーグ(JFL)のテゲバジャーロ宮崎が、新富町にホームスタジアムを建設することで町と大筋合意した。町は用地取得費を盛り込んだ補正予算案を定例町議会に提案。認められれば月内にもチームと包括連携協定を結ぶ。2020年のスタジアム完成をめざしている。

 取得する用地は18・3ヘクタール。国道10号沿いのJR日向新富駅に近い同町三納代の田園地帯にある。町は、用地の南半分ほど(9ヘクタール)を使い2面のサッカーコートなどを備えたスポーツ公園を整備する計画で、スタジアムは公園内の多目的広場(約4・3ヘクタール)に建設する。

 町は開会中の定例町議会にスタジアム予定地を含む用地取得の予算約5億2700万円を提案。19日の最終本会議で可決される見通しだという。

 スタジアムの建設はチームが担…

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