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 愛知県日進市をコーヒーの産地に――。コーヒー豆の自家焙煎(ばいせん)と販売を手がける男性が、栽培プロジェクトを立ち上げ、仲間を募っている。栽培には気候への適応などの課題もあるが、加工品の開発や収穫体験など6次産業化を図り、3年後に市内で開業予定の「道の駅」での販売を夢見ている。

 仕掛けるのは、同市竹の山5丁目の青柳信弥さん(42)。コーヒーの卸販売会社で13年間、営業の仕事をした後、5年前に独立した。環境や人に優しく栽培された「サステイナブル(持続可能な)コーヒー」専門店を自宅に開業。世界中から仕入れた豆を自家焙煎し、イベントやインターネットなどで販売している。

 日頃から「日進には自慢できる特産品が少ない」と感じていた青柳さん。2021年度に開業予定の道の駅で「日進市産コーヒー」の販売を目指し、栽培プロジェクトを立ち上げることにした。

 中南米や東南アジアのイメージ…

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