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 子育ての手助けを求める人と、空き時間を使って支援をしたい人をスマートフォンのアプリで結ぶ「子育てシェアエコ」サービスを佐賀県が広めようとしている。まずは5市町で先行してサービスを広めて地域のつながりを増やし、保護者の孤立を防ぎたい考えだ。

 「シェアエコ」は「シェアリングエコノミー」の略。インターネットを通じ個人同士がものやサービスを売り買いしたり、貸し借りしたりする経済活動のことだ。

 今回は子育てに焦点を当てたアプリを仲立ちに、「子どもを迎えに行ってほしい」「家事を手伝ってほしい」といった保護者側と、育児の経験があり、空いた時間を使って働きたいといった側の要望を結びつける。

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