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西日本豪雨災害の支援の受け付けなどは、以下の通り。

 【ボランティアの宿泊費支援】

・西日本豪雨のボランティア活動のため、岡山、広島、愛媛(宇和島、西予、大洲の3市のみ)、福岡の4県で2連泊以上した場合、各県が宿泊費の一部を支給する。支給額は、岡山と広島、愛媛は1人1泊あたり最大6千円。福岡は同最大4千円。8月31日~11月30日宿泊分が対象。

 宿の「宿泊証明書」や、「ボランティア活動参加証明書」などの必要書類を各県の事務局に郵送する。詳細は「ふっこう周遊割 お知らせサイト」(https://fukkou-shuyu.jp/別ウインドウで開きます)へ。

 【寄付金付きキットカット】

・西日本豪雨で被災した広島の銘菓・もみじまんじゅう味の寄付金付き「キットカット」を、ネスレ日本(神戸市)が10月9日に全国発売する。1箱(税抜き160円)につき10円が西日本豪雨と、大阪北部地震の被災地に寄付される。

 発売されるのは「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」。あんパウダーを挟んだウェハースを、もみじまんじゅう風味のホワイトチョコレートで包んだ。限定約60万個を全国のコンビニエンスストアと、西日本の一部スーパーなどで販売する。

 東日本大震災の「ずんだ風味」や、熊本地震の「くまもと茶」味など、同社は寄付金付き「キットカット」をこれまでも販売してきた。同社の事業担当者は「これまでの災害では、時間が経つにつれて支援が細り、取り残されたと感じる被災者もいた。支援が続いていることをお菓子で伝えたい」。