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 6日未明に起きた北海道胆振地方を震源とする地震では、青森県内も下北地方を中心に強い揺れに見舞われた。県内で被害は確認されていないが、鉄路や空路は不通となり、北海道へ渡る足を求める人たちでターミナルは混乱。港からは被災地に急ぐ消防や自衛隊の隊員、電力会社員らが次々と津軽海峡を渡った。

 県内のフェリー乗り場には、被災地へ向かう消防の緊急援助隊や東北電力の応援車両が続々と集結した。

 青森市のフェリーターミナルからは6日朝、県内の消防の救助工作車や消防車11台約40人が、先遣隊として函館行きフェリーに乗船。この日は、計約30台129人が、県緊急消防援助隊として土砂崩れが相次いだ厚真町での救助捜索活動に向かった。隊員は「現地の対策本部と連絡を密にとって、被災地の役に立ちたい」。

 東北電力は、高圧応急用電源車…

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