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 タイ北部チェンライ郊外の洞窟に2週間以上も閉じ込められ、7月に救助された少年ら13人が6日、バンコクで開かれたイベントに参加し、全員が元気な笑顔を見せた。公の場で話をするのは7月18日の記者会見以来で、少年らは「もう普段の生活に戻っている」などと話し、救出作業に携わった関係者らに改めて感謝の言葉を述べた。

 増水によって洞窟に閉じ込められたのは、多くが同じサッカーチームに所属する少年12人と、男性コーチ(25)。国外からもダイバーら専門家が駆け付け、大々的な救出劇の末に全員が救出された。

 司会者から洞窟にいた時のことを聞かれ、少年の1人は「出られないかと思った」と話したが、コーチは「出られると信じていた」「子どもたちにも出られると信じるよう話した」と述べた。外国人ダイバーが洞窟内で少年らを発見した時には「みんなで泣きながら抱き合った」と、別の少年が振り返った。

 学校に復帰した際のことについ…

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