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 テニスの全米オープンで5日、第10日のシングルス準々決勝で女子の大坂なおみと男子の錦織圭(ともに日清食品)が勝ち、4大大会で初めて日本勢の男女が仲良く4強入りした。

 世界ランク19位の大坂は同36位のレシア・ツレンコ(ウクライナ)に6―1、6―1で圧勝。大会公式サイトによると、その後の会見で「こみあげるものがあった準々決勝に比べ、またビジネスに戻った感じ」と話したという。4大大会8強の「目標」をかなえ、重圧から解放されたようだ。

 6日(日本時間7日)の準決勝で当たるマディソン・キーズ(米)には過去3戦全敗。特に2年前の全米では、最終セットで5―1と大きく先行しながら、大逆転負けした。キーズと自分との特徴について大坂は「彼女の方が基本的には私より力で押す選手かな」。ただ、「私はすべての球を狂ったように強打するときもあるし、今日みたいに手堅く行こうという風に、スタイルを変えるときもある」。今季から指導を受けるバイン・コーチの下、戦術の引き出しが増えてきた手応えがうかがえる。

 大坂が1時間足らずで勝ったの…

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