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 第21回科学工作展(山梨県立科学館など主催、朝日新聞甲府総局など後援)が8日から、甲府市愛宕町の県立科学館で始まる。県内の小中学生から、普段の生活で不便に感じたことをヒントにした作品や、日常でひらめいたことをゲームや遊びにした作品など552点が寄せられた。

 17日まで(10日休館)。小学校低学年、小学校高学年、中学校の各部で審査があり、入賞者が決まった。最優秀賞の知事賞と朝日新聞社賞は次の通り。(敬称略)

 【知事賞】「紙なしんごう」若山隆太(新紺屋小3年)、「かえるの合唱」内藤未桜(白根飯野小4年)、「Vゲート ディスク型 マグネットモーター」中島響基(山梨北中1年)

 【朝日新聞社賞】「アルミカンれいきゃくそうち」遠藤瑠奈(下山小2年)、「わりばしライト」市川惺也(新田小6年)、「ピンポンゲーム」相川凜(東中2年)