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 2020年の東京五輪・パラリンピックで、東京・晴海に建設される選手村の交流スペース「ビレッジプラザ」建築に使うため、山形県は7日、真室川町川ノ内の県有林で杉の伐採式を開いた。

 ビレッジプラザは、選手村に入る選手の歓迎式典を行うほか、店舗、カフェ、メディアセンターなどが入る重要施設。プラザに使う木材は、北海道から九州まで全国63自治体、県内では県、山形市、金山町が提供する。大会終了後、木材は提供した自治体に返還され、公共施設などで再利用して、大会の記憶をつなぐ役割を果たすという。

 駒林雅彦・県農林水産部長、新田隆治町長ら関係者が「エイ、エイ」とのかけ声とともに、樹齢104年の杉に斧(おの)入れをした。最上広域森林組合の職員がチェーンソーで切り倒し、県立農林大学校(新庄市)の学生2人が枝払いした。

 枝払いをした同大学校林業経営…

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