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 内閣府が10日発表した2018年4~6月期の国内総生産(GDP)の2次速報は、物価変動の影響を除いた実質で前期から0・7%増えた。この状態が1年間続いたとする年率に換算すると3・0%増。企業の設備投資が好調だ。8月に公表した1次速報の0・5%増(年率1・9%増)から上方に修正した。