[PR]

 北海道胆振東部地震について、気象庁は7日、これまで震度データが得られていなかった札幌市内の震度を発表した。

 それによると、東区は震度6弱で、札幌市内では観測史上最大の揺れだったことがわかった。他に清田区と白石区、手稲区で5強、厚別区と豊平区、西区が5弱と判明したという。6日の発表では、北区の5強が市内の最大震度で、中央区が4とされていた。