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 各地の夏祭りが競演する「おなごりフェスティバル」が8日、秋田県能代市中心部の畠町通りであり、秋田竿燈(かんとう)まつりや青森ねぶた祭りなどが夜の街を彩った。

 31回目の今年は、青森県八戸市の八戸三社大祭が初登場。地元の能代七夕をはじめ、鹿角市の「花輪ばやし」、盛岡さんさ踊り、浅草サンバカーニバルなど8団体が出演し、踊り手や笛太鼓のはやし方など約1500人が練り歩いた。

 おなごりフェスは例年約20万人が訪れ、去りゆく夏を惜しむ風物詩として親しまれている。(渡部耕平)