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 岐阜市の柳ケ瀬商店街で、本物そっくりの恐竜ロボットが出現する「柳ケ瀬ジュラシックアーケード2018」が8日始まり、多くの子どもたちを楽しませている。9日まで。

 商店街のあちこちに、トリケラトプスやプテラノドンなど9体の恐竜が登場。体長約13メートルのティラノサウルスの前では、その動きに歓声を上げながら、家族連れらが記念写真を撮って楽しんでいた。本巣市から来た松久新大(あらた)君(5)は「歯がとがっていて、かっこいい」と話した。

 「もっと子どもたちに遊びに来てほしい」と、商店街の人たちが「柳ケ瀬ジュラシックアーケード実行委員会」として主催し、今年で8回目。恐竜たちを見て回るスタンプラリー(1枚300円)では、サメの歯の化石がプレゼントされる。午前10時~午後5時。(松浦祥子)