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 飯塚市の芝居小屋「嘉穂劇場」で8日、恒例の「全国座長大会」が開かれた。大衆演劇の旅回り劇団を率いる座長約40人が一堂に会し、舞踊や芝居で競演。昨年8月に倒れて闘病・リハビリ中の九州演劇協会会頭、玄海竜二さん(61)が2年ぶりに登場した。

 嘉穂劇場は、玄海さんが役者として4歳で初めて立った舞台。大水害で劇場が被災した2003年7月には玄海さんの呼びかけが、親交のあった俳優の津川雅彦さんらと連帯した劇場復興のうねりにつながった。

 その津川さんが今年8月に他界。玄海さんはこの日の舞台口上で、津川さんの死を悼むとともに、1年余に及ぶ自らの闘病・リハビリ生活にも触れた。

 「嘉穂劇場の舞台を踏めるとは…

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