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インフラ情報 北海道地震

 JR北海道は9日の運行計画を発表した。札幌と道内の主要都市を結ぶ特急列車のうち、札幌と道南を結ぶ「スーパー北斗」「すずらん」(札幌―東室蘭―函館間)が始発から運行を再開する。

 札幌と道北を結ぶ「カムイ」「ライラック」(札幌―旭川間)と「オホーツク」「大雪」(札幌―旭川―網走間)は、始発から運行を再開する。札幌と稚内を結ぶ「宗谷」「サロベツ」は12日から、札幌と道東を結ぶ「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」(札幌―帯広―釧路間)は13日から、それぞれ運行を再開できるよう急いでいる。

 在来線では新たに、函館線(岩見沢―旭川間、新函館北斗―長万部間)、千歳線(南千歳―苫小牧間)、石北線(上川―網走間)、室蘭線(苫小牧―長万部間、東室蘭―室蘭間)が始発から、札沼線(愛称・学園都市線、札幌―あいの里公園間)が午後1時から、いずれも再開する。

 引き続き運休する路線・区間は、函館線(長万部―小樽間)、石勝線(南千歳―夕張・新得間)、釧網線(釧路―網走間)など11路線11区間。