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 サッカー日本代表は9日、大阪入り後初の練習を大阪府内で行い、前日に負傷離脱したFW杉本健勇(セ大阪)を除く選手22人が雨の中、汗を流した。

 7日に札幌ドームで予定されていたチリ戦が6日未明の地震のため中止となり、11日にパナソニックスタジアム吹田で行われるコスタリカとの国際親善試合が森保一監督の初陣となる。注目は日本代表に初招集された東京五輪世代のエース、MF堂安(どうあん)律。オランダ1部のフローニンゲンで活躍する20歳は古巣ガ大阪の本拠でのデビューに胸を高鳴らせている。

 初練習を終えた堂安は笑顔だった。「楽しかった。雰囲気も、においも、すべてが帰ってきたなという感じ。いい思い出がたくさん残っている場所だから、代表でもサポーターの記憶に残るプレーをしたい」

 昨年、韓国であったU20(2…

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