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玉木雄一郎・国民民主党代表

 1年前、もうすぐ選挙かなと思っていた。でも、1年後に自分が党首になっているなんて思いもしませんでした。1年後は誰にもわかりません。すばらしい輝く未来が来ているかもしれない。そのことを信じて、頑張れる力がいま試されているんだと思っている。植物も同じ。上に上になかなか伸びないときは、下に下に根を張るしかない。いま私はそのときかなと思っている。しっかり太い根を張って、ちょっとやそっとではびくともしない、そんな根をいま張るときだと思っている。

 みなさん、もう一回私は挑戦します。ゼロに戻って、政治を志した最初の原点に戻って突き進んでいきたい。あと4年ぐらいで政権を取りたい。あと10年ぐらいで国のトップになりたいと思っている。

 きたるべき未来に対していまから何をどうできるのか。そのことが問われている。いま野党だからこそ、少し先をみた政策をどんどん出していきたい。(9日、高松市での自身の政治資金パーティーで)

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