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 長野県上田市の上田城跡公園内に「真田忍者修練場」が完成した。戦国時代に活躍した武家の真田氏に由来するという「真田忍者」。忍者に関する地元活動グループなどで構成する「真田忍者十遊士の会」が、設置した。

 修練場は公園内にある神社「上田招魂社」の敷地内にできた。手裏剣と吹き矢の練習場に加え、石や丸太の上を走る「忍者走りの術」などを練習するスペースも設けられ、各種の忍者修行ができる場所となっている。

 設置のきっかけは、来年3月に三重県伊賀市で開かれる「第十回伊賀流手裏剣打選手権大会」の長野予選が今年11月4日、上田市で初めて開催されることなどだ。「真田忍者の歴史や文化を広めていく忍者活動の拠点」として活用するほか、長野予選などを目指す「忍者」たちの練習の場としても利用されるという。

 9日には、修練場の披露式があ…

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