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 7月期ドラマで、もっとも好調な『義母と娘のブルース』(TBS系)が、いよいよ最終章に突入しました。

 主演の綾瀬はるかさんは、言わずと知れた視聴率女優、主演女優ですが、『義母~』の初回を見たとき、今回ばかりは高視聴率は望めないのではないかという声は、けっこう多かったものです。

 なかには、「TBSは綾瀬はるかの使い方が下手」とのキビシイ意見もありました。“干物女”が流行語となった『ホタルノヒカリ』や、近年、イケメンの熱愛や結婚が発覚した際、SNSにあふれかえるフレーズ、『きょうは会社休みます。』での“こじらせ女子”など、等身大の(ように見える)綾瀬はるかさんを描いて社会現象を生むのが得意なのは日本テレビ……という印象があるのでしょうか?

 しかし、『義母と娘のブルース』は、同局の『逃げるは恥だが役に立つ』のように右肩上がりに視聴率をアップさせていき、「最終回は20%超えるのではないか」とも言われているところなのです。

 私は別の連載コラムでも「綾瀬はるかの底力」について書かせてもらいました。仕事しか取りえのない亜希子(綾瀬さん)が、娘のみゆき(横溝菜帆さん/上白石萌歌さん)と共に良一さん(竹野内豊さん)の死を乗り越え、今度は「ベーカリー麦田」の再建に力を合わせる、ほほ笑ましくもたくましい様子は、まさしく、女優・綾瀬はるかの“底力”ではないかと。当初は突拍子もないようにみえた亜希子の言動をすべて自分のものにしてしまった綾瀬はるかさんという女優さんは本当にスゴイと思っているところです。

 さて、先日の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)でも明らかになりましたが(笑)、私はその昔、綾瀬さんと同じ「ホリプロ」に所属させていただいていました。

 文化人やアスリートが所属する…

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