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 静岡市で8月28~31日にあった第72回全国茶品評会(全国茶生産団体連合会主催)の蒸し製玉緑茶部門で、長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町中尾郷の茶農家福田新也さん(35)が、日本一にあたる農林水産大臣賞を受賞した。大村市であった昨年の大会では町内の別の農家が同賞を受けており、東彼杵勢が連覇した。加えて今年は2、3位も東彼杵の農家という「完全優勝」で、関係者は「そのぎ茶の品質の良さが証明された」と喜んでいる。

 大会は、今年の緑茶の出来栄えを1次加工した荒茶の状態で競うもので、深蒸し煎茶や玉露、てん茶など、8部門ある。

 うち、蒸し製玉緑茶部門には、主産地である九州5県から134点が出品された。外観や香り、味などを審査した結果、1~3位を東彼杵町の生産者が占めた。

 市町村ごとに出品者上位3人の…

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