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 教職員の勤務実態を客観的に把握するため、さいたま市教委は10日から市立学校全166校にタイムカードを導入した。部活動などによる長時間勤務が問題視される中、出退勤時刻を正確に記録することで、働き方改革につなげる狙いだ。

 出退勤の記録は昨年8月の中央教育審議会特別部会が緊急提言。これを受けて市は今年度当初予算にタイムカードシステムの導入費約660万円を計上、整備を進めてきた。

 対象は教諭や事務職員をはじめ校長や栄養職員、看護師ら、現在常勤の教職員6103人。出退勤時にカードをパソコンのカードリーダーにかざす仕組みだ。今月中を試行期間とし、10月から本格運用する。校外の部活動なども管理職が入力して正確を期すという。

 市教委は昨年10月から、教職…

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