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 秋田市にぎわい交流館AU(あう、同市中通1丁目)で17日、認知症をテーマにしたドキュメンタリー映画2本の上映会が開かれる。秋田高校OBが作る会が「興行的には難しい良質な映画を定期的に上映したい」と企画した。会による上映会は3月に続いて2回目。

 今回の上映作品は「ゆめのほとり」と「妻の病」で、ともに伊勢真一監督(69)が手がけた。

 「妻の病」(2014年)は、幻覚が特徴とされる「レビー小体型認知症」になった妻と小児科医の夫の10年間の物語。愛する人が、だれもがかかりうる病になった時、大切なものは何かを問いかける。

 伊勢監督は「痴呆(ちほう)か…

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